除夜の鐘 ごおん ごおん と鳴り響く
2026-01-06
一年を締めくくる最後の仏縁「除夜会」
12月31日の大晦日。朝9時から梵鐘の煤払いが行われました。煤払いをしてくれるのは、ひかり子ども会のメンバー。今年は子ども・大人あわせて約40人が駆けつけてくれました。自分の家の大掃除もあるのに、本当にありがとうございました。
笹をつかってのすす払い。知らないうちにホコリはたまるものです。掃除をした後は、お餅をお供えしてみんで一回だけ鐘を鳴らしました。
23時からは本堂で今年最後のお勤め。本堂に入りきれず書院まで満堂となりました。参拝者全員で『讃佛偈』の読経。そして「今年の夏、座っていた椅子が突然壊れてシリモチつきました。椅子に座ることができるって当たり前じゃなかったんですね。椅子に座れることはありがたいことでした。そのこの事に気が付かされたこの一年でした。」との住職さんのご法話でした。
108で一回りの番号札が配られ、参拝者全員が一発づつ鐘を突きます。
恒例となった光源寺のキャンドル文字。本堂で参拝を済まし、鐘楼堂の方を振り向くと境内に「仏」の文字が浮かび上がっています。
参拝者には記念品が配られます。すっかり定番となった明治の板チョコと一緒に今年の記念色紙が配布されました。
この色紙、住職さんが選んだ今年の文字を題材にして、絵を作成してもらいました。
今年の文字は
「小才は縁に出会って縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を生かさず。大才は袖すり合った縁を生かす」
この言葉は江戸時代の幕府剣術指南役の柳生家に伝わるとされる家訓のひとつだそうです。
今年は戦後80年の年。平和は当たり前ではなく、ありがたいものだといただいた一年となりました。
この記念品をご希望の方は、光源寺までご連絡ください。
それでは、本年もよろしくお願いいたします。
12月31日の大晦日。朝9時から梵鐘の煤払いが行われました。煤払いをしてくれるのは、ひかり子ども会のメンバー。今年は子ども・大人あわせて約40人が駆けつけてくれました。自分の家の大掃除もあるのに、本当にありがとうございました。
笹をつかってのすす払い。知らないうちにホコリはたまるものです。掃除をした後は、お餅をお供えしてみんで一回だけ鐘を鳴らしました。
23時からは本堂で今年最後のお勤め。本堂に入りきれず書院まで満堂となりました。参拝者全員で『讃佛偈』の読経。そして「今年の夏、座っていた椅子が突然壊れてシリモチつきました。椅子に座ることができるって当たり前じゃなかったんですね。椅子に座れることはありがたいことでした。そのこの事に気が付かされたこの一年でした。」との住職さんのご法話でした。
108で一回りの番号札が配られ、参拝者全員が一発づつ鐘を突きます。
恒例となった光源寺のキャンドル文字。本堂で参拝を済まし、鐘楼堂の方を振り向くと境内に「仏」の文字が浮かび上がっています。
参拝者には記念品が配られます。すっかり定番となった明治の板チョコと一緒に今年の記念色紙が配布されました。
この色紙、住職さんが選んだ今年の文字を題材にして、絵を作成してもらいました。
今年の文字は
「小才は縁に出会って縁に気づかず。中才は縁に気づいて縁を生かさず。大才は袖すり合った縁を生かす」
この言葉は江戸時代の幕府剣術指南役の柳生家に伝わるとされる家訓のひとつだそうです。
今年は戦後80年の年。平和は当たり前ではなく、ありがたいものだといただいた一年となりました。
この記念品をご希望の方は、光源寺までご連絡ください。
それでは、本年もよろしくお願いいたします。
子ども会のメンバーによる大鐘のすす払い
今年一年の感謝のお参り

子ども達の代表が、除夜の鐘の試し打ち

23時から除夜会の読経には150人が参拝しました



