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ひかり子ども会 豆まきの集い

2026-02-09
2月7日(土)午後7時 光源寺の本堂に44名の子ども達が集いました。
この日は、「ひかり子ども会 豆まきの集い」の特別プログラム。ありがたいことに、長崎市のSNSでは寺町通りの各寺院で催される節分の案内が発信されており、その中に「ひかり子ども会 豆まきの集い」の案内も掲載されていました。中には「昨年楽しかったので、今年も参加しました」という方もいらっしゃいました。
さて、今日は特別プログラムとはいえ、いつもと同じようにお勤めからはじまります。初参加の子ども達も本堂で正座し、合掌して、とまどいながらも一所懸命にお参りしてくれました。
そして、住職さんのお話は福井県吉崎に伝わる「嫁脅しの面」の民話。この話は、鬼の心のまま鬼のお面をかぶったら、そのまま顔から離れなくなったというもの。私の心の顔は縁によって鬼のようになってしまう。そんな私を阿弥陀如来さまはお救いくださるというお話です。
そこで、この日の特別プログラムは、鬼の面ならぬ、自分の心のお面を作成しましよう!お面作成キットを使って、とてもユニークなお面ができあがりましたよ。

全員がお面を作り終わったら、いよいよ豆まき。お父さん・お母さんが手に持つ篭にはたくさんの駄菓子が入っていました。一枚の畳が自分のテリトリー。その中にまかれた駄菓子はすべて自分のものというルールです。みんな袋いっぱいの駄菓子をゲットしてご満悦。大人には住職さんから甘納豆がくばられました。
最後は、また正座し、阿弥陀如来さまに「南無阿弥陀仏」と感謝のお念仏を申し上げて解散となりました


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