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涅槃会

2026-02-18
2月15日はお釈迦さまが涅槃へ入られた日です。
光源寺では、14日(土)子ども会 15日(日)日曜礼拝 16日(月)婦人会例会と三日間にわたり涅槃会のお勤めを勤修しました。


 お釈迦さまは35歳で悟りをお開きになり、それから45年間伝道布教に努められ、仏の道を広められました。そして80年の生涯を終えられ、クシナガラで涅槃へ入られました。
 この三日間、光源寺本堂には涅槃図がかけられました。住職さんは、「沙羅双樹の花の色」「末期の水」「北枕」「投薬」などの語源がこの涅槃図にあるというお話を涅槃図を元にお話しくださいました。
 見ただけでも目を引くこの涅槃図ですが、お釈迦様の晩年のエピソードを聴かせていただくと一層深くいただくことができました。


16日の婦人会例会では、涅槃会のご法話の後、お斎(精進料理)をいただきました。
今日のレシピは
 〇大豆ご飯
〇生麩&菜の花のお吸い物・お煮しめ(里芋 蓮根 蒟蒻 人参 さやいんげん)
〇天ぷら(タラの芽・蓮根・さつま芋・抹茶塩)
〇大根と人参のなます
〇いちご

 お煮しめには、1月の御正忌報恩講でご講師の先生から伺った親鸞聖人をお偲びする具材で盛り付けられていました。
お煮しめの椎茸は、聖人の旅の笠、サヤインゲンは杖、里芋は旅枕にした石、ニンジンは手足のあかぎれを表すそうです。
 (本当はサヤインゲンではなく、ゴボウを使うそうですが、諸事情によりこの度はサヤインゲンとなったそうです(^-^; )

 お釈迦様と親鸞様のご苦労を改めて偲ばさせていただく婦人会の例会となりました。


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