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活動報告

平和へのちかい
2022-08-09
8月8日19時~20時より、長崎市宗教者懇話会が主催して毎年おこなっているのが原爆殉難者慰霊祭です。
今年で50回目となるこの慰霊祭、仏教・キリスト教・神道・そして諸宗教と宗教・宗派を超えて長崎市平和公園原爆落下中心碑前で、一緒に平和を願います。
 その慰霊祭で毎年子どもの代表が「平和のちかい」を読み上げます。今年は、光源寺のひかり子ども会から2名が選ばれました。
 例年なら、8月8日に式典に参加して「平和のちかい」を読み上げるのですが、今年はコロナ禍ということもあり、事前に録音したものが流れました。
 夏休み入ってすぐの7月25日、光源寺の本堂で、小学校の4年生の二人が大きな声で「平和へのちかい」を読み上げました。

「平和へのちかい」

昭和20年8月9日。
あの日は、暑い一日だったそうです。
一発の原子爆弾が長崎に落とされました。
学校も、住んでいた家なくなりました。
そして、私たちと同じたくさんの子どもたちも亡くなりました。
どんなに苦しかったことでしょう。
どんなに悲しかったことでしょう。
今、世界では同じような苦しみや
悲しみをかかえている人達がたくさんいます。
みんな平和で安心できる日を望んでいます。
世界中の人々が少しずつやさし
くなればいいのになと思います。
「相手の苦しみや悲しみがわかる心をもつこと」これが平和への第一歩だと思います。
私たちはやさしい心を忘れずに、友達や家族を大切にして、世界中の人々と仲良くしていきたいです。



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