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活動報告

今年も元気 子ども会スタート(餅焼き&豆まき)
2019-02-05
新年あけまして、南無阿弥陀仏
 
 冬休みの間お休みだった子ども会。1月19日に新年最初の集いがありました。この日は2時間の特別プログラム。久しぶりの開催とあって、参加した子ども達もウキウキした気持ちでお寺へ来ました。それもそのはず、子ども達はちゃんと知っています。新年最初の集いでは、お供えのお鏡餅をみんなで焼いて食べることができるからです。しかも、今や教科書でしか見たことない火鉢を使ってのお餅焼き。
 
 火鉢には、エアコンにはない何とも言えないぬくもりがあります。火鉢に回りには、自然と人が集まります。大人も子どもも火鉢の側は大好き。火鉢でお餅を焼いていると、もうその側から離れるのがいやになっていまします。
 
 そしてふっくらと焼きあがったお餅を、おもいおもいの食べ方でいただきます。醤油・ゼンザイ・きな粉。どれもこれも美味しそう。
 
 お腹も心もほっこりとした新年の集いでした。
 子ども会は、毎週土曜日の19時~20時まで開催しています。暑いとか寒いとか関係ありません。楽しいからお寺に行く。子どもにとってはそれがすべてです。2月2日のプログラムは節分。住職さんと一緒に正信偈をお勤めしたあと、福井県吉崎に伝わる「嫁脅しの面」のお話を聞きました。みんなの心の想いをお面で表してみましょう!お面作成キットを使って、とてもユニークなお面ができあがりました。
 
全員がお面を作り終わったら、今年の干支・イノシシ年生まれの参加者がお面をかぶって登場。手に持つ篭にはたくさんのお菓子が入っています。そうです。ひかり子ども会では、豆まきならぬ、お菓子まきが行われました。一枚の畳が自分の領土。その中にまかれたお菓子はすべて自分のものというルールです。
 
 たくさんのお菓子をゲットとした後、最後に住職さんから大豆がくばられました。「年の数だけもらって食べてくださいね」
毎週ちがったお話がきけて、違ったゲームで盛り上がる子ども会。ぜひ一度遊びにきてください。
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