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活動報告

4月8日 花まつり~お釈迦様の誕生日~
2019-04-15
4月8日はお釈迦様がお生まれになった日。
 
光源寺ひかり子ども会では、4月6日(土)に18時~20時までの特別プログラムでお祝いしました。
いつもより一時間早い開始。それでも子ども・大人合わせて50人が光源寺の本堂に集いました。
 
 お釈迦様は、今から約2500年前、ルンビニの花園でお生まれになりました。そして七歩前に進み「天上天下唯我独尊」と私の「いのち」はたったひとつの大切な「いのち」と、「いのち」の尊さを教えてくださいました。
 お釈迦様がお生まれになったとき、天から降ってきたと言われる甘露の雨。それを甘茶としてお釈迦様の誕生仏にかけてお祝するのが、花まつりの行事です。
 みんなでお花をお供えし、甘茶をかけてお祝いしました。
 そのあとは、甘茶はかけるだけではありません。みんなで乾杯して飲みました。 毎年同じようにつくるのに、毎年味が変わるのがおもしろい甘茶。
 今年は・・・・「少し味が濃すぎる。でもすごく甘い味があとから口全体にひろがってくる」  みんなで一口づついただきました。
場所がかわって光源寺の書院。
 そこに安置してあったのが、小さめの花御堂。
でも、ちょっと待ってくださいよ。その前にお供えしてあるのは・・・・
そうです。誕生日といえば、ケーキでしょう!
 お釈迦様の前にケーキを置いて、蝋燭をともして、みんなで「ハッピバースディお釈迦様♪」と歌ってお祝しました。
 4月5日 花まつりを宣伝PRする花車の出発式。
この日は、長崎市仏教連合会が主催する花まつり法要が、興福寺で勤修されました。
法要の中に、ひかり子ども会から14人が出席。全員で
 「むかし むかし インドのヒマラヤの山のふもとでお釈迦様がお生まれになりました・・・」と奉祝文を読み上げました。
 その法要の後、出発してのが花車。4月5日~8日までの間、市内各地を回り、花まつりを長崎の街に広めていきました。
4月8日
長崎市仏教青年会「サンガークラブ」が主催する白象パレードも今年で13回目を迎えました。
 長崎市内から集まった50人の子ども達がピンクのハッピを身にまとい、風船でできた白象と一緒に浜町アーケードをパレードしました。
 今年は、若手僧侶もピンク色を!ということで、衣の上からピンクの「ハワイアンレイ」をかけてのパレード。いつもと違ったお坊さんの姿にみんなびっくりしていましたよ。
花まつりには、桜の花がよく似合います。
4月8日には、光源寺山門にも花御堂が設置されました。
甘茶をかけているのは、今年一年生になる光源寺の二女。
新しいスタートを切るこの季節、仏さまの心をちょうだいして今後の歩みにつなげていけばと願います。
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