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活動報告

おみがき
2019-07-17

お寺にはたくさんの仏具があります。蝋燭立・香炉・花瓶・輪灯・菊灯・大鐘・・・それらが何種類もあり、さらに小さい部品に分けることができます。
 すべてを一か所に集め、ずらっと並べてみると、200近くの部品にわかれます。


日頃はなかなか手入れがいきとどかないこの仏具。お寺では日頃からお線香を焚くこともあり、しらないうちに煤がつき、くもってしまいます。一年に一度この仏具をきれいに磨く行事が「おみがき」です。
 光源寺では毎年7月の婦人会の例会に合わせて行うこの「おみがき」。今年は7月16日に行われました。婦人会の会員のだけでなく、壮年会「巍々山会」のメンバーも一緒に参加して総勢46名で一所懸命に仏具をみがきました。

なんでもかんでも同じように磨けがいいというわけではありません。薬品を上手に使って汚れを落としてから仕上げ磨きをする仏具。また磨き粉はつかわず、艶出しだけをした方いい仏具。等々仏具によって手入れの方法がちがいます。そのため、専門の業者に協力をお願いしました。光源寺の「おみがき」を手伝ってくれたのが、はた仏具店のスタッフ。
 おかげさまで、くすんでいた仏具もひかり輝く仏具へとなりました。これでお盆をきれいな仏具で迎えることができます。参加された皆様、本当にありがとうございました。
おみがき前
おみがき後
                            おみがき前の仏具                                                                               お磨き後の仏具
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