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活動報告

越中先生 白寿奉告 日曜礼拝
2020-12-31
12月に開催された日曜礼拝
この日は、「越中哲也先生白寿奉告特別日曜礼拝」となりました。
ご存知越中哲也先生は、長崎の郷土史家。長崎学の継承、発展に尽力され、今の観光長崎の礎を築き上げました。またおくんちや精霊流しの解説を長崎便を使ったユーモアあふれる温かい解説をされたことで長崎人にとってはとてもなじみ深い先生です。
 その越中先生は今年で99歳。光源寺のご本尊、阿弥陀如来の前で「白寿」の奉告参りを行いました。
 越中先生は、光源寺山門内にある玄成寺で生まれ、光源寺住職の伯父にあたります。浄土真宗本願寺派の僧籍も持っておられ、これまでも毎年8月のお盆には衣をつけて法要に出勤されています。ここ5年程は毎週日曜礼拝にも参拝され、日曜礼拝後はお寺でしばらく一服。自然と人が集い、よもやま話に花を咲かさせています。
 この日は、10時から正信偈のお勤め。コロナ感染拡大予防の為、全員マスクをつけての読経となります。10時半からは越中先生の時間となりました。

参拝の有志が白寿を川柳と短歌で祝いました。
「国際文化都市 長崎をつくりたる 越中先生 白壽うれしき」
「来年は百歳ですばい 阿弥陀如来を背に矍鑠なり 越中先生」
「弥陀を背に 長崎学を説く 白寿」
「長崎学 きわめ白寿の 師を祝う」
 
越中先生は最後に大きな紙に「白寿」の文字をしたためました。

来年はマスクを外して皆で100歳をお祝いしたいものです。


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