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活動報告

第64回全国児童生徒作品展で佳作に選ばれました。
2021-01-19
京都の西本願寺では毎年1月9日から16日までの間、親鸞さまのお徳をたたえるとともに、ご苦労を偲ばせていただく「御正忌報恩講法要」が勤まります。
この法要期間中に「第64回全国児童生徒作品展」が開催されました。
私たち一人ひとりが仏さまの教えに育てられる中で、仏さまの教えにふれることのできる出遇いや生かされている喜びを募集されていました。
このたびの作品展では作文・詩、絵画、書の3部門が設けられており、光源寺のひかり子ども会の子どもが作文を応募していました。
全国から多数の作品が応募された中、その作文が見事「佳作」に選ばれました。


「ほとけさまって、ほんとうにいるのかな}
  光げん寺 ひかり子ども会 二年

 ほとけさまは、いると思います。
りゆうは、いつも、ほとけさまはずっとほとけさまのいる国からみんなのことを見ているからです。
わたしが、わるいことや、けんかをしたりしても、ちゃんと、見ています。
わたしが、かけっこでがんばっているときや、おかあさんと、けんかしてかなしいときも、ずっと見てくれています。
いまだってずっと見ていますよ。
 わたしには、なくなったおじいちゃん、犬ののんちゃん、お兄ちゃんのこうだいくんがいます。
こうだいくんは、おなかの中でなくなったので、一どもあったことがありません。なくなってかなしいけれど、ほとけさまのくにから、見てくれています。
見てくれているとおもうと、なんだかいっしょにいるようなきもちになります。
 ほとけさまはとてもだいじだと思います。
 どこにいてもほとけさまは、みまもってくれています。


来年も募集があれば応募してみようかと思っています。
作品を提出してみたい方は、ご連絡ください。
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