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活動報告

はなまつり~お釈迦様の誕生日~
2022-04-10
ひかり子ども会での花まつり
今から2500年以上も昔、ヒマラヤのふもとにあるお城で王子さまがお生まれになりました。
王子さまはお生まれになってすぐに立ち上がり、七歩歩き、「天上天下唯我独尊」とお示しくださいました。
29歳のときにお城を離れ、6年間修業を行い、35歳のときに、お悟りをお開きになられ、釈迦牟尼如来と呼ばれるようになりました。
 そのお釈迦様がお生まれになった日が4月8日と言われています。

 光源寺住職が副会長を務めている長崎市仏教連合会では、4月5日、会長のお寺・真言宗延命寺で「釈尊御降誕慶讃法要」が勤修されました。真言宗・浄土宗・日蓮宗・禅宗そして浄土真宗等と宗派を超えてお釈迦様のお生まれになった日を大切にお勤めいたしました。

 法要に続き、「花まつり」を市内各地に伝える花車の出発式が行われました。花御堂を載せた花車は、4月5日~4月8日の間市内各地を走ります。

 4月8日には、「空飛ぶ白象」が浜の町アーケードに現れました。また、市内各商店街には、釈尊讃仰会の皆さまのご協力により、花御堂が設置されました。お買い物に来た方々が甘茶をかけてお参りされました。

 4月9日(土)には、光源寺ひかり子ども会でも花まつりが行われました。お釈迦様御誕生の紙芝居を見て、みんで甘茶で乾杯♪。お土産に誕生ケーキが配られました。

お釈迦様は一つ一つの「いのち」を大切にすることを教えてくださいました。今こそしっかりと一つの「いのち」を代わることができないたった一つの「いのち」を大切にしていきましょう。


花まつり慶讃法要
花車出発式
テープカット
空飛ぶ白象
釈尊讃仰会主催の花まつり
光源寺からもお手伝いに
住職も読経しました
参拝後は甘茶をいただきました
大きな紙芝居でのおはなし
順番に灌仏します
お花もお供えしました
甘茶でかんぱ~い♪
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