本文へ移動

活動報告

降誕会~親鸞さまの誕生日~
2019-05-20
5月21日は宗祖親鸞聖人がお生まれになられた日です。光源寺では、一足早く5月19日に降誕会特別日曜礼拝を勤修。約90人の方が参拝されました。
 時は平安末期。源氏と平氏の争いがあっている最中に京都の南、日野の里でお生まれになりました。幼くして両親と別れ、9歳でお坊さんになり、比叡山で修行されました。そして29歳の時に、法然上人のもとを訪ね、お念仏のみ教えに出会われたのです。
 今年は、住職さんが大きなが紙芝居を使ってわかりやくお話ししてくださいました。

年に一度の降誕会は、いつもの法座と趣が異なります。誕生会ですから、お祝の法座となります。光源寺ではすっかりレギュラーとなったコーラスグループ「シャンティ」。月二回の練習ですが、お寺の行事にはかかさず参加しています。今回は「宗祖降誕会の歌」「やさしさに出会ったら」「花」の三曲を混声二部合唱で会場を和ませてくれました。

光源寺仏教婦人会と光源寺壮年会「巍々山会」の有志が練習を重ねてきたのがご存じ「傘地蔵」。お地蔵様に扮した壮年会のメンバーの姿はなかなかのものでした。衣装からセットはすべて手作り。傘をかぶせてくれたお礼にお爺さんの家に届けたのは、長崎の特産品ばかり。お地蔵さまが一体づつ特産品のPRをするという楽しい内容になっていました。
今回のメインゲストは、「メロウウインド」のみなさん。それぞれが別の音楽グループに所属しているのですが、ランタンフェスティバル等で顔見知りとなり、新なチームを結成したそうです。ギター・二胡・チェロ・ウインドシンセサイザーで独特の世界観をもつ演奏をしてくださいました。 ?蘇州夜曲 ?もののけ姫 ?牧羊曲(映画少林寺より) ?荒城の月 ?睡蓮 ?コーヒールンバ ?夜来香 ?イエライシャンそしてアンコールには「浜辺の歌」を参加者と一緒に合唱しました。      
 年に一度の降誕会。お祝の法座は令和にふさわしく美しいハーモニーにつつまれた時間となりました。
TOPへ戻る