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活動報告

第19回 光源寺文化祭 開催
2019-11-07
11月2日・3日の二日間。光源寺で文化祭が開催されました。
 出展者は68名。約200点の作品が展示されました。
「人間には心の栄養が必要」という想いの中で開催されている光源寺文化祭。
一つ一つの作品が見る人の心を美しく寄せ合い、文化という大きな花を咲かせてくれました。
 今年もたくさんの名作・珍作が展示されました。
 光源寺書道サークルの写経・婦人会の大作「親鸞と山伏弁円」・野の花会作成の絵手紙・子ども達の作品・編み物・切手・懐かしい品物・思い出の品物・絵画・書・工作
どれもこれも楽しい作品ばかり。この作品から伝わるぬくもりを楽しませてもらった文化祭となりました。
11月3日(日)は文化祭特別日曜礼拝が開催。約100人が参拝しました。
10時から始まる日曜礼拝。読経・法話の後、光源寺コーラス「シャンティー」のメンバーが合唱をしてくれました。
仏教讃歌「阿弥陀仏のみ名をきき」「相好ごとに百千の」を。季節の歌から「もみじ」を。そして練習のときにいつも歌っている「恩徳讃」二部合唱をアンコールで歌いました。
 シャンティーは第2第4土曜日に練習を行っいます。これまでは午後7時~8時まで門信徒会館で練習していましたが、9月より午後5時30分~6時30分の一時間、場所の光源寺書院へ変更しました。時間が早くなったおかげで参加しやすくなったようで、坊守さんはじめ新メンバーが5人加わりました。
 皆さん一緒に活動してみませんか?
シャンティーの合唱が終わると、「待ってました!」と子ども達がステージへ集合。
今年の文化祭には子ども会の子ども達も参加しました。
子ども達の間で大人気の楽曲「パプリカ」。この曲が流れると子ども達は自然と体が動くようです。
 練習なしのぶっつけ本番。それでも子ども達は「パプリカ花が咲いたら~♪」と歌に合わせて上手にダンスを披露してくれました。
 会場からは「もってこ~い」の大合唱。今年の文化祭に花を添えてくれました。
今年の特別企画、「蓮の花をつくりましょう!」
紙コップに色紙をはりつけるだけでキレイな蓮の造花が完成します。
 仏教では蓮がとても大切にされます。『仏説阿弥陀経』には「池中蓮華 大如車輪』(お浄土の池には車輪のように大きな蓮の華がある)と説かれてあります。そしてその蓮は青・黄・赤・白の色がそれぞれの光を放っていると説かれてあります。
 色紙の組み合わせては自由自在。
造り始めるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。続きは自宅でもどうぞ♪
とてもステキなお浄土の蓮の造花が完成しました。
来年は、20回という節目の年です。ぜひ皆さんのぬくもりをお寺へ寄せてください。みんなで文化の花を咲かせましょう。
 
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