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活動報告

婦人会で作品を作り上げました
2020-10-21
毎年11月に開催される光源寺文化祭。残念ながら、今年の文化祭は残念ながら新型コロナウイルス感染拡大予防の為、中止となりました。
 しかし、年に一度の文化祭に向けて、婦人会は一年前より作品づくりに着手。途中緊急事態宣言等で制作は中断されましたが、解除後に少しづつ活動を再開。見事完成させました。
今年のテーマは、「越後に上陸した親鸞聖人」。
親鸞聖人は35歳の頃、京都より越後へ流されました。越後国の居多ヶ浜(現在の新潟県上越市)に上陸したと言われています。越後の地での生活は寒さと飢えと闘いでした。しかし「もしわれ配所におもむかずは、何によりてか辺鄙の群類を化せん、これ猶師教の恩致なり」と約6年間、家庭生活を営みながら、お念仏のみ教えを広められました。
この作品を作成するにあたり、婦人会のメンバーは自宅で毛糸とレースの三つ編みを作成。その三つ編みを持ち寄って、お袈裟の部分に貼り付けました。近づいて見てみると、立体的できらびやかななお袈裟になっています。
完成した作品は、本堂に展示されます。お参りの際は、ぜひ近づいて鑑賞してください。
 
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