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活動報告

人生のよろこび奉告法要
2018-06-01
 人は誕生より、いろんな節目があります。入学・成人式・結婚・そして還暦・米寿等。そのたびに、心を新たにして、歩み続けてゆきます。それは、生きるたしかな「よろこび」でもあります。その「よろこび」を仏さまにご奉告して、強く明るく生き抜くことを念ずるつどいです。
 
 3年前までは、合同で奉告法要をお勤めしていましたが、だんだんと個別の申込みが増えた為、今はすべて個別で奉告法要をお勤めしています。
 
 この日はたまたま2組の奉告法要が続けて行われたため、二家族あわせて記念写真をとりました。
 
 この日の奉告は一家族目が幼稚園入園・中学校入学・転勤による長崎への帰崎。そしてもう一組の家族が長崎を転出し新天地でのスタートを奉告しました。
 
 「『今日もよし明日もまたよし 明後日もよしよしよしと暮らす毎日』という言葉があります。これは自分の都合のいい毎日が続くという意味ではありません。まことのみ法を聞いて限りなくいのちをたまわり如来の大悲に抱かれているから日々を『よしよしよし』と歩まさせていただきましょう」と住職さんのご法話をいただきました。
 
 今年はこの他にも還暦・初参式・結婚40年・厄入り・古稀等さまざまはご縁での「よろこび奉告法要」が行われました。
 
 みなさんもお寺の本堂で、ご本尊の阿弥陀如来さまによろこびの奉告をしてみませんか。ご希望の方は光源寺までご連絡ください。
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